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私も長い間そう感じていました。価格を見るたびに一度ブラウザを閉じて、それでもまた気になって開く、を繰り返していました。
実際に使ってみて、「もっと早く買えばよかった」と今では感じています。
この記事ではHHKB Professional HYBRID Type-S 英語配列 / 墨を実際に使ってみた感想を、スペックよりも「体感」を中心にまとめました。
- この記事でわかること
- ・HHKBの基本スペック
・購入のきっかけと決め手
・使ってみてよかった点、気になった点
・どんな人に向いているか、向いていないか

- この記事を書いた人
- こたつに入りながら、資格学習とプログラミングをゆっくり学んでいます。
うまくいかないことも含めて、正直に書いています。
目次[閉じる]
スペック早見表
以下は私の購入した物の詳細です。
| 項目 | 詳細 |
| 製品名 | HHKB Professional HYBRID Type-S |
| 配列 | 英語配列 |
| カラー | 墨 (ブラック系) |
| スイッチ方式 | 静電容量無接点方式 |
| キー数 | 60キー |
| 対応OS | Windows / macOS / iOS / Android |
| 充電端子 | USB-C |
| キーマップ変更 | 専用ツール (無料)で対応 |
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価格:36850円 |
購入・導入のきっかけ
ブログの執筆とプログラミング学習を本格的に始めたことで、一日のタイピング量がじわじわ増えていきました。
最初は気にしていなかったのですが、長時間使い続けるうちに「もう少し打ちやすいキーボードがあれば」という気持ちが積み重なってきました。
購入前に自分なりに整理した条件は、タイピングの快適さ、耐久性、プログラミングとの相性、そして長く使えるかどうか、の4点でした。
調べていく中で、HHKBが「プログラミングに向いている」「丈夫で壊れにくい」という声を何度も目にしました。
加えて、周りで実際に使っている人からも薦められたことが後押しになりました。
値段を見たときは、正直、躊躇しました。ただ、毎日使うものと考えると、長期的には納得できる投資だと判断して、購入に踏み切りました。
純粋に「欲しかった」という気持ちも、かなり強かったです。
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実際に使ってみた感想
良かった点
打鍵感が独特で、気持ちがいい
静電容量無接点方式特有の「スコスコ」とした打鍵感は、他のキーボードでは味わえない感触です。
力を入れすぎず、指先が自然にキーに馴染んでいく感覚があります。長時間タイピングしても疲れにくいと感じたのは、この打鍵感の軽さが大きいと感じています。
コンパクトで、手の移動が少ない
60キーというレイアウトは最初「キーが少なすぎないか?」と不安でしたが、使い始めると手の移動範囲が小さく済むことに気づきました。プログラミングでよく使うキーが押しやすい位置にあり、思っていたより違和感なく使えています。
キーマップを自由に変更できる
無料の専用ツールでキーマップを変更できます。自分の使い方に合わせてカスタマイズできるのは、長く使う上でかなり大きなメリットだと感じています。
所有欲が満たされる
正直にいうと、これも大事な要素でした。
手元に置くだけで気分が上がり、それが作業の入りやすさにつながっています。
気になった点
最初はキー配置に慣れが必要
60キーのコンパクト配列は、少し違います。
特に記号キーの位置などは、最初は少し戸惑います。慣れてしまえば問題ありませんが、最初からスムーズに使えるわけではないという点は、正直に書いておきます。
価格のハードルが高い
約36,850円という価格は、キーボード単体としてはかなり高い部類です。
「まず試してみたい」という軽い気持ちで購入する感じではなく、私の場合は決意を要しました。
カスタマイズ前提な部分がある
そのまま使っても問題はないのですが、本来の使いやすさを引き出すには、キーマップのカスタマイズが前提になっている設計だと感じます。初めて触る方は、最初に少し調べる時間が必要かもしれません。
慣れてくると「本当に買って良かった」と感じられる、個人史上最高のキーボードです。
こんな人におすすめ・おすすめしない人
- こんな人におすすめ
- ・プログラミングを学んでいる人
・一日のタイピング量が多い人
・長時間使っても疲れにくいキーボードを探している人
・コンパクトなデスク環境を整えたい人
・一度買ったら長く使いたいと考えている人
特に「学習環境をしっかり整えたい」という人には、相性がいいと感じます。毎日使う物だからこそ、質を上げることで作業の質にもつながってくる実感があります。
- おすすめしない人
- ・とにかく安くキーボードが欲しい人
・テンキーをよく使う人
・キーマップのカスタマイズが面倒な人
まとめ
- 打鍵感の快適さが段違い。長時間のタイピングでも疲れにくく、作業に集中しやすくなった。
- プログラミングや文章入力との相性が高い。コンパクトなキー配列に慣れると、手の移動が少なくテンポよく作業ができる
- 価格は高いが、長く使えることを考えると納得感がある。毎日使うものとして、投資として見ています。
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